株式会社YOURNAME

事業継続支援

日本ビジネスイノベーションは企業の成長ステージに合わせた
事業継続の最適なソリューションを提供致します。

事業継続支援

会社が長期に渡って成長・存続する過程において、大きく分けて以下の5つの段階があります。

  1. ①創業・起業ステージ
  2. ②ベンチャー企業としての成長期(IPO)
  3. ③安定期・ベンチャー成長としての限界期
  4. ④成長中期(IPO)
  5. ⑤成熟期、経営者・大株主の交代期

主にこれら5つの段階の間のタイミング(図のA~D)において、経営者・大株主の交代が求められることがあります。当社はそれぞれのタイミングにおいて、資本・業務提携をはじめとする、企業の事業継続を可能とする手段を考え、ソリューションを提供する会社であります。
(どのタイミングでどの状況になるかはケースバイケースであることも多いため、一般的な例を列挙)

Aのタイミング:

アーリーステージにおける資金調達支援、ベンチャーキャピタルや金融機関の探索・斡旋、人材確保の支援

意義: ◆信用力の弱い創業期における、獲得が困難である経営資源の確保を可能にする。

Bのタイミング:

業績好調企業へは株式上場(IPO)支援またはさらなる資金調達の支援

意義: ◆株式未公開のままでは実現できなかった高額の資金調達を可能にし、さらに上場することで企業の信用力も一段と強化される。

Cのタイミング:

(1)業績が伸び悩む企業に対して資本・業務提携先の探索・M&Aにかかる仲介・助言(資金の余裕のある企業からの財政支援、および外部企業の傘下に入ることによるシナジー効果等の期待生存戦略・成長戦略としてのM&A)(売り手となるケース)

(2)資金には比較的余裕があるも、業界自体の成長の鈍化等により、自社の成長に限界を感じている企業に対して、買収先企業の探索

意義: ◆個別企業としての成長の限界を迎え、株式上場等による高額な資金調達も難しく、また市場の縮小等により今後の成長が見込まれない場合に、外部の経営資源を取り込むことにより自社単独では成し得なかった成長を実現

Dのタイミング:

主幹事証券会社の探索・紹介、IR等を含めた株式上場(IPO)支援
経営者が高齢・後継者不在の場合は、株式の譲受候補先企業の探索、M&Aの仲介および助言業務

意義: ◆後継者不在の問題を解消
◆創業者利益の確保(株式等の譲渡対価)の確保
◆親族を含めた経営者の債務保証・個人保証の解消